Anthropicがベンガルールにオフィスを開設、インド全域で新たなパートナーシップを発表

M Economictimes
Anthropicは、AIアシスタントClaudeの採用を拡大するため、ベンガルールに2番目のアジアオフィスを開設し、インド全域で提携を発表しました。

概要

Anthropicは、AIアシスタントClaudeの利用がコンピュータおよび数学タスクのほぼ半分を占めるインドで、大幅な拡大を図るため、ベンガルールに新しいオフィスを正式に開設しました。2025年10月の拡大発表以来、同社の収益実行率は2倍になっています。このベンガルールオフィスは東京に次ぐアジアで2番目の拠点となり、Irina Ghoseがマネージングディレクターとして率います。Anthropicは、インドの企業、スタートアップ、デジタルネイティブがインドのニーズに合わせてClaudeを搭載したソリューションをスケールアップできるよう、現地人材を採用し、応用AIの専門知識を提供する予定です。主なエンタープライズでの採用例として、ソフトウェア開発のためにClaude Codeを使用するAir India、機能提供の高速化を達成したCred、35万人のグローバル従業員に展開するCognizantなどが挙げられます。RazorpayやEnterpretなどのインドのスタートアップも、リスクシステムやAIアシスタントのためにClaudeを活用しています。

(出典:M Economictimes)