Peak XVが13億ドルを調達、インドでのグローバルVC競争が激化する中、AIへの注力を倍増

TechCrunch
Peak XVは新たなインドおよびアジア向けファンドで13億ドルを調達し、AIへの注力を強化しています。

概要

Peak XVは、インドとアジアに焦点を当てた新しいファンドを通じて13億ドルを調達したと発表し、管理資産総額は100億ドルを超えました。マネージングディレクターのShailendra Singh氏によると、この資金の大半は今後2〜3年でインドに投入され、人工知能、フィンテック、消費者向けスタートアップに重点を置くとともに、国境を越えた投資も追求するとのことです。この資金調達は、General Catalystが同市場へのコミットメントを大幅に増やしたことからもわかるように、インドにおけるグローバルVC間の競争が激化する中で行われました。Singh氏は、Peak XVは管理資産の最大化よりも強力なリターンを生み出すことを優先しており、米国市場では「アンダードッグ」であるとして選択的に競争していると強調しました。2023年にSequoia Capitalから分離して以来、Peak XVはAIスタートアップに80件以上の投資を行い、設立以来、投資家に70億ドル以上を還元しています。

(出典:TechCrunch)