Meta、AMDチップに最大1000億ドル規模の契約を締結、「パーソナル・スーパーインテリジェンス」を追求

TechCrunch
Metaは最大1000億ドル相当のAMDチップを購入することで合意し、AMD株の10%に相当する実績ベースのワラントを取得しました。

概要

Metaは、約6ギガワットのデータセンター需要を支えるため、AMDのMI540シリーズGPUと最新世代のCPUを含む最大1000億ドル相当のAMDチップを複数年にわたって購入する契約を発表しました。この合意の一環として、AMDはMetaに対し、特定の目標達成に応じて権利確定する、AMD普通株式最大1億6000万株(同社株の約10%に相当)のパフォーマンスベースのワラントを1株あたり0.01ドルで発行しました。MetaのCEOであるMark Zuckerbergは、このAMDとの提携が、同社が目指す「パーソナル・スーパーインテリジェンス」の実現に向けた計算能力の多様化において重要な一歩であると述べています。この提携は、Metaが今後数年間で米国データセンターとAIインフラに少なくとも6000億ドルを投資すると約束し、Nvidiaとのデータセンター拡大契約を結んだ直後に行われたものです。

(出典:TechCrunch)