子犬のような目をしたロボットアームは、Lenovoの新しいデスクトップAIコンセプトの1つにすぎない
概要
LenovoはMWCで、AIベースの生産性向上のための2つのコンパニオンコンセプトを発表しました。1つ目は「AI Workmate Concept」で、これは回転ベースに取り付けられた小さなロボットアームで、表現力豊かな目をしたバルバススクリーンを備えています。ローカルAI処理により、音声コマンドや物理的なジェスチャーで対話でき、カメラでスキャンしたメモや文書の要約を作成したり、プロジェクターで内容を投影したりできます。2つ目の「AI Work Companion Concept」は、大きなスクリーンを備えた目覚まし時計のような外観で、AIを活用してデバイス全体からタスクとスケジュールを同期し、バランスの取れた一日の計画を生成します。燃え尽き症候群を防ぐためにスクリーンタイムを監視し、休憩を提案します。また、ラップトップを複数のディスプレイに接続し、USBポートを提供するドックとしても機能します。Lenovoにはコンセプトデバイスを実製品にする実績がありますが、これらのAIコンセプトが発売されるかどうかは未定です。
(出典:The Verge)