元Bose睡眠部門責任者による睡眠テックスタートアップ「SOND」、ステルス状態を脱し700万ドルを調達
概要
Boseの元睡眠製品部門責任者であるYadid Ayzenberg氏と、MIT出身のAmir Lazarovich氏が共同設立したボストン拠点のスタートアップ「SOND」が、700万ドルの資金調達を経て正式に活動を開始しました。同社は、心拍数や呼吸など12種類の生理学的信号をリアルタイムで追跡するAI搭載イヤホン「Dreambuds」を発表しました。このシステムは、収集したデータに基づき、クラウドベースのAI睡眠コーチが最適な睡眠プログラムを選択・生成します。スマートフォンを介さずに操作可能な充電ケースを採用しており、2026年第2四半期までの量産開始を目指しています。
(出典:TechCrunch)