Visa、開発者向けエージェント決済強化のためReplitに投資
概要
Visaは、AIコーディングプラットフォームであるReplitに対し、非公開の額を出資したことを発表しました。この提携により、開発者やAIエージェントがプラットフォームを離れることなく直接支払いを受け付けられる仕組みの構築を目指します。両社は、Visaの「Visa Intelligent Commerce」や、AIエージェントが安全に本人確認を行い決済を認証する「Trusted Agent Protocol」の統合を検討しています。これは、AIエージェントがユーザーに代わって取引を行う「エージェント決済」のインフラを整える業界動向の一環です。また、Replitは企業向け市場の拡大を図るため、セルフサービス型のエンタープライズプランの提供も開始しました。
(出典:TechCrunch)