Strava、API アクセス制限の理由としてノーコードAIアプリとスクレイパーを挙げると表明
概要
Strava は、API 利用を希望する開発者に対し、月額 11.99 ドルのサブスクリプションを義務付けるという新たな方針を発表しました。同社によると、開発者からの申請が年初から 448% 急増しており、「ノーコード AI ツール」によって作成されたアプリが API に過剰な負荷をかけ、ポリシー違反やプラットフォームの性能低下を招いていることが原因です。
この動きは Reddit が 2023 年に行った措置と同様のものです。Strava は、今回の制限がウェアラブルデバイスとの連携や、ユーザーが自身のデータを無料でダウンロードする機能には影響しないと説明しています。また、ペースや心拍数、GPS データなどのフィットネスデータを Claude に連携できる新しいツールも導入しています。
(出典:The Verge)