AirTrunk、インドに300億ドルを投じ5GWのAIデータセンターを建設へ
概要
ブラックストーン傘下のデータセンター事業者AirTrunkは、2030年までにインドで5ギガワット(5GW)のデータセンター容量を構築するため、300億ドルを投資すると発表しました。この動きは、インドをAIとクラウドコンピューティングの世界的拠点にするという同国政府の戦略に沿ったものです。AirTrunkは最近、Lumina CloudInfraの買収を通じてインド市場に参入しており、今後は現地の優秀な技術人材や再生可能エネルギーへのアクセスを活かし、インフラ構築を進める予定ですが、電力や水資源の確保といった課題も指摘されています。
(出典:TechCrunch)