Plaud、200万台以上のAIノートテーカー出荷によりソフトウェア事業のARRが1億ドルを突破と発表

TechCrunch
Plaudは、200万台以上のAIノートテーカーの販売を背景に、ソフトウェア事業のARRが1億ドルを超えたと発表しました。

概要

AIを活用したノートテーカー開発企業のPlaudは、同社のソフトウェアサブスクリプション事業の年間経常収益(ARR)が1億ドルを超えたと発表しました。この成長は、Plaud Pinを含む200万台以上のデバイス販売によって支えられています。CEOのNathan Xu氏は、画面越しの操作ではなく実際の対話に焦点を当てたことが、市場での成功につながったと述べています。収益モデルはハードウェア購入者に依存しており、ユーザーの約50%がより多くの文字起こし時間を求めて有料プランへ移行しています。AnkerやVibeといった競合が存在する中、同社はデスクトップアプリや企業向けの「Plaud Teams」を展開し、サービスを拡充しています。

(出典:TechCrunch)