Fika Jobsが400万ドルを調達、AIエージェントが候補者を面接する動画ファーストの採用プラットフォームを構築
概要
ストックホルムを拠点とするスタートアップのFika Jobsは、400万ドルのプレシード資金を調達しました。同社は、GoogleのGeminiモデルを活用したAIエージェントが候補者と10分程度の動画面接を行い、その回答を整理してプロフィール化する「動画ファースト」の採用プラットフォームを構築しています。履歴書だけでは伝わりにくい候補者の個性やコミュニケーション能力を可視化することで、採用の質を向上させる狙いです。求職者は無料で利用でき、採用成功時に雇用主から手数料を得るビジネスモデルを採用しており、今秋にはスウェーデンで本格的なサービス展開を開始する予定です。
(出典:TechCrunch)