LibbyはAIコンテンツをフィルタリングする、ある意味で
概要
図書館向けアプリ「Libby」を提供するOverDriveは、AI生成コンテンツの急増に対応するため、新たなコンテンツ制御機能を導入します。CEOのMarc DeBevoise氏によると、ユーザーはアプリの設定を通じて、AIが生成した書籍、AIによる音声合成オーディオブック、AIアートなどを表示するかどうかを選択できるようになります。同社はAI検出ツールを導入するのではなく、出版社による標準化されたメタデータでの自己申告に依存する方針です。OverDriveはAIによる翻訳や情報のアクセシビリティ向上といった利点を認めつつも、オーディオブックなどにおいては人間による制作の価値を重視しています。
(出典:The Verge)