YouTubeの主要クリエイターがAIマネーの受け取りで反発に直面
概要
著名な映画制作系YouTubeクリエイターのマッティ・ハアポジャ(Matti Haapoja)とサム・“コールド”・コルダー(Sam “Kold” Kolder)が、AI動画プラットフォーム「Higgsfield」を宣伝する動画を投稿したことで、ファンや同業者から激しい批判を浴びています。両者は新機能を映像制作の未来として称賛しましたが、これが隠れたタイアップ広告ではないかと疑われています。同業のマーケス・ブラウンリー(Marques Brownlee)氏や多くのファンが、トレーニングデータの倫理的問題や人間のアーティストへの脅威を理由に生成AIの支持を批判した一方、この騒動は、視聴者の価値観にそぐわない企業と提携する際にクリエイターが直面するリスクを浮き彫りにしています。
(出典:The Verge)