Ray-Ban Meta Audioグラスにカメラがなくても困らない
概要
The VergeがRay-Ban Meta Audioグラスをレビュー。カメラ非搭載のオーディオ専用モデルだ。数日間公共の場で着用したが誰にも気づかれず、録画機能がないため「盗撮者」感覚から解放された。実質的にはスタイリッシュなオープンイヤー型Bluetoothヘッドホンで、Meta AIを内蔵。音質はまずまずだが音漏れがあり、大音量では歪む。AIアシスタントはMuse Sparkモデルで、リマインダーやカレンダー検索など簡単なタスクはこなすが、複雑な要求には弱い。バッテリーは2営業日持続し、軽量で快適。処方箋レンズは-12から+6まで対応。しかし350ドルで処方箋レンズ別売り、聴覚支援や今後のMuse AIも未搭載では割高感が否めない。カメラなしはプライバシー面の改善だが万能薬ではなく、ヘッドホン機能が最大の魅力だと結論づけている。Metaのプライバシー開示や同意が必要な多数の規約にも触れている。
(出典:The Verge)