ArmがAIデータセンター向けAGI CPUを発表
概要
Armは、既存のIP製品群を補完する初のシリコン製品として、AIデータセンター向けのAGI CPUを発表しました。このArm AGI CPUは、最大136基のArm Neoverse V3コアを300ワットのTDPで提供し、デュアルチップレット設計を採用しており、メモリとI/Oは同じダイ上にあります。PCIe Gen 6の96レーン、CXL 3.0、および最大DDR5-8800メモリをサポートします。ASRock Rack、Lenovo、Quanta Computer、SupermicroなどがArm AGI CPUを搭載したAIサーバーを市場に投入する予定であり、データセンターのエージェントAIワークロードに焦点を当てています。初期の製品には、コアあたりのメモリ帯域幅を最大化するための64コア版、コスト最適化された128コア版、そしてフラッグシップの136コア版が含まれます。
(出典:Phoronix)