インドのAIコーディングスタートアップEmergent、1億3000万ドルのシリーズC調達でユニコーン企業へ
概要
インドのAIコーディングスタートアップであるEmergentは、シリーズCラウンドで1億3000万ドルを調達し、評価額が15億ドルに達してユニコーン企業となりました。Creaegisが主導し、Khosla Venturesやソフトバンク・ビジョン・ファンド2などの既存投資家も参加しています。これにより同社の累計調達額は2億3000万ドルとなりました。
共同創業者であるMukund Jha氏とMadhav Jha氏が率いるEmergentは、非技術者向けに "エンジニアリングチームをパッケージ化したような" 開発環境を提供しています。現在20万人以上の有料顧客を抱え、年商ベースで1億2000万ドルを記録しています。同社は調達した資金をAIエージェントのワークフロー改善や研究開発の加速、さらには欧州拠点設立の検討に充てる方針です。
(出典:TechCrunch)