Grittが3400万ドルを調達しステルスモードを終了、太陽光発電所建設用ロボットおよびその先の展開へ

TechCrunch
ロボットスタートアップのGrittは、AI搭載システムにより太陽光パネルの設置作業を大幅に効率化するため3400万ドルを調達しました。

概要

Puneet Puri氏とVishal Dugar氏によって設立されたロボットスタートアップであるGrittは、総額3400万ドルの資金調達を行い、ステルスモードを終了しました。同社は、市販のスキッダーやロボットアームをAIで制御するプラットフォームを構築し、過酷な建設現場での作業自動化を目指しています。このシステムを導入することで、作業チームの太陽光パネル設置数は1日あたり800枚から最大4000枚まで増加しました。米国の主要な電力建設会社3社と契約を結んでいる同社は、今後、掘削や鉄筋結束など、他の労働集約的な建設作業への進出も視野に入れています。

(出典:TechCrunch)