聴覚テクノロジーのスタートアップ「Legato」、1,200万ドルを資金調達しステルス状態から脱却、AI搭載型補聴グラスを公開
概要
聴覚テクノロジーのスタートアップ企業であるLegatoは、Neotribe Ventures、Listen、Village Globalなどからの1,200万ドルの資金調達を背景に、ステルス状態から脱却しました。ボーズやエシロールルックスオティカ出身の業界ベテランであるMehul Trivedi氏とSteve Romine氏によって設立された同社は、独自の聴覚支援技術をスタイリッシュなメガネフレームに統合した「Legato Frames」を今秋に発売する予定です。軽度から中等度の難聴者をターゲットにしたAIシステムにより、背景雑音と人間の声を識別し、従来の補聴器につきものだった不快感や高額な費用を抑えてクリアな会話を実現します。
(出典:TechCrunch)