Anthropic、米国に次ぐ最大市場であるインド向けにClaudeの価格を現地化

TechCrunch
Anthropicは、米国に次ぐ主要市場であるインド向けに、Claudeの利用料金をインドルピー建てで提供し始めました。

概要

Anthropicは、米国に次ぐ同社第二の市場であるインドにおいて、AIサービス「Claude」の料金をインドルピー建てで提供する現地化を開始しました。これにより、ドル建て決済による摩擦が解消されます。ただし、インドで広く普及している即時決済ネットワーク「UPI」には現時点で対応していません。この価格設定の導入は、ベンガルールへの拠点開設や現地の経営陣の登用、Infosysやタ塔コンサルタンシー・サービシズ(TCS)との提携など、同社のインド市場における事業拡大戦略の一環です。

(出典:TechCrunch)