Microsoft patches record number of security vulnerabilities, citing its use of AI
概要
Microsoftは「パッチチューズデー」の定期更新において、WindowsやOffice製品などを対象とした過去最多の570件のセキュリティパッチを公開しました。その中には、既に悪用が確認されている2件のゼロデイ脆弱性が含まれており、特にSharePointの脆弱性については、米国のサイバーセキュリティ機関であるCISAが注意喚起を行っています。Microsoftは、今回の大量の修正は社内でのAI活用による成果であると説明しており、長年コード内に潜んでいた脆弱性の発見にAIが大きく寄与していると述べました。Windows部門の責任者Pavan Davuluri氏は、AIの進化に伴い、今後も各リリースに含まれるセキュリティ更新の数が増加する見通しであると語っています。
(出典:TechCrunch)