Enigma、ロボットの操作をボリューム調整ほど簡単にするために7,000万ドルを調達

TechCrunch
Enigmaは、ロボットの操作を直感的かつ簡単にするため、シードラウンドで7,000万ドルを調達しました。

概要

Jonathan Jacobi氏とGal Niv氏によって設立されたロボット工学スタートアップのEnigmaは、Index VenturesとRibbit Capitalが主導するシードラウンドで7,000万ドルを調達しました。一般的な基盤モデルの構築に注力する競合他社とは異なり、Enigmaは人間とロボットのインタラクション体験を重視し、車のボリュームノブを調整するのと同じくらい直感的にロボットを操作できるようにすることを目指しています。これを実現するため、同社は世界中の人々がオンラインで独自のロボットと対話できる大規模な公開実験を開始し、将来のインターフェースや基盤AIモデルの構築に役立つ貴重なデータを収集する計画です。

(出典:TechCrunch)