AIラリーに乗るRobinhood、第2の小口向けベンチャーIPOを準備
概要
Robinhoodは、成長ステージおよびアーリーステージのスタートアップへの投資を目的とした第2のベンチャーファンド「RVII」の登録申請を行いました。これは、AI関連企業の好調なパフォーマンスにより株価がデビュー時から2倍以上に上昇した、初のファンド「RVI」に続く動きです。同社は、認定投資家でなくても証券口座を通じて未公開企業に投資できるようにすることで、ベンチャー投資の民主化を目指しており、高い流動性と成功報酬(キャリー)なしという利点を提供しています。
(出典:TechCrunch)