Khosla Ventures、前スタートアップBenchが破綻したIan Crosbyに1000万ドルを投資
概要
かつてBench Accountingの破綻に関与したIan Crosby氏は、新たに設立したSyntheticでKhosla Venturesなどから1000万ドルのシード資金を調達しました。同社は、人間の介在なしに完全自律型で会計処理を行うAIの開発を目指しています。投資家は通常、過去の失敗を抱える創業者を避ける傾向にありますが、KhoslaのパートナーであるJon Chu氏は、Crosby氏の成長の可能性を確信し、あえてこのリスクを取ることを選択しました。Crosby氏は現在、会計ソフトの完全自動化という困難な目標を掲げており、技術的な課題が残る中で長期的な開発を見据えています。
(出典:TechCrunch)